独日コーラスとの新曲「世界がひとつの家族のように」★

今年の私たちの独日コーラスとの新曲のタイトルは、「世界がひとつの家族のように」。




「すべての人間は、生まれながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である」




この第1条から始まる「世界人権宣言」 が国連総会で採択されたのが1948年。今から66年前。





人類の多年にわたる自由や正義・平和への願いが反映された、この「世界人権宣言」の65周年の節目となる昨年の2013年に、世の中から差別や偏見をなくしていく活動に積極的に取り組んでいる「京都人権啓発推進会議」が、世界人権宣言65周年記念キャンペーンの一環として、キャンペーンソングを制作しました。




その曲が、なんと私たちミュンヘン日本人会女声コーラス部が現在、独日コーラスのメンバーと共に取り組んでいる新曲なのです。





作詞家は、鮎川めぐみさん。作曲家は、千住明さん。歌詞は以下のようになっています。



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「世界がひとつの家族のように」の公式ホームページはこちらです。  

http://www.jinendo.co.jp/sekaigahitotsunokazoku/sang.html




以下はこのサイトにて公開されている「キャンペーン概要」の抜粋になります。






この歌を一人でも多くの人の心へ届けること。そして、より多くの方々に歌ってもらうこと。さらに、その輪が京都でふくらみ、そして全国に広がっていくことが、今回のキャンペーンの願いです。


そして、このホームページから、歌の譜面の入手方法、様々なアーティストからのメッセージ、イベント企画、歌を広める企画をする学生ボランティアの募集、歌を制作者と一緒に合唱したいグループの募集など、様々な情報を順次公開していきます!


「世界人権宣言65周年」となる本年、音楽の持つ、人を「癒し」、人同士の「つながり」を生み出す力を活用して実施してきた、大学生による人権音楽イベント「HUMAN LIVE KYOTO」や、アーティストが人権メッセージを伝える、FM京都「Voice To You」に次いで、作詞家の鮎川めぐみさん、作曲家の千住明さんが、「お互い支え合うことの大切さ」をイメージした楽曲「世界がひとつの家族のように」を制作いただきました。だれでも、どこでも、気軽に口ずさんで、「いま、わたしたちにできること」を考えるきっかけとなることを願っています。

京都人権啓発推進会議会長 京都府知事 山田 啓二






こんな素敵な曲を提案してくれたのは、京都出身の朗らか部員です。彼女からのメッセージもご案内します。




たまたま、12月の京都に里帰りした時、車に乗っていた際、ラジオから流れてきて「きれいな曲で、歌詞も素敵だな」と思い、自宅にてネットで調べました。私達コーラス部は、歌を通しての国際親善みたいな立場にもありますから、そういう意味でこの歌はとても私達にふさわしいものかと思います。





歌を通して、世界がひとつになる。家族になる。 



素敵なメッセージがこもった新曲をワクワクしながら練習しています♫
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by japfrauchormunich | 2014-02-18 05:55 | コーラスについて


歌好き集まれ?!ミュンヘン日本人会女声コーラス部で楽しく歌いましょう?


by japfrauchormunich

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コーラス部から♫

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*場所:日本人国際学校音楽室

*練習日:毎週火曜日 19 時〜21 時

※見学の方は必ず前もって下記へご連絡下さい。

部長 古山幾子
Ikuko Koyama-Krause
e-Mail: koyama-krause@hotmail.de

ミュンヘン日本人会女声コーラス部は、ミュンヘン日本人会の支援団体です。リンクはこちらです→ミュンヘン日本人会

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